かきかたプリントメーカー

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絵日記スタイル

かきかたプリントメーカーには「絵日記」というスタイルがあります。この「絵日記」スタイルを使った学習のアイディアをご紹介します。

絵日記を書きながら文字の練習

絵日記は小学生の学校の宿題の定番ですが、お手本をなぞっていけば文字を習い始めたばかりのお子様でも大丈夫。「かきかたプリントメーカー」を使うと、なぞり書きをしながら絵日記をつけるためのプリントが作れます。お子様と「今日一番おもしろかったことは何?」などと話し合ってプリントを作ってみてください。 文字や絵を書く練習ができるだけでなく、文字を書くことによって誰かに何かを伝えたり、何かを記録したりといった文化的な営みを体験することができます。

一見平凡な日々に輝きを見つける

絵日記を書くと、一見平凡な日の中にあった特別なことに気づくことができます。なんとかして子供に楽しい体験をしてもらおうと思っていても、毎日特別な物を食べたり、毎週末特別な場所に遊びに行ったりするわけにもいきません。 特に雨の続く時期はおうち遊びになりがち。 私はこの記事を2021年に東京で書いているのですが、新型コロナウィルスの感染拡大防止のために不要不急の外出は非推奨となり、楽しい遊び場も閉鎖されていて、「思い出づくり」と呼べるような特別なお出かけはずっと我慢しています。 子供に退屈な思いをさせていないかと心配になったり、自分自身が退屈してしまったりすることもあります。

けれど、思い出づくりができなくても、思い出探しはできます。一日の終わりに、日記のネタを考えてみましょう。 晩ごはんのお手伝いをしたらとても美味しいごちそうができたとか、保育園・幼稚園で面白い遊びをしたとか、工作ですごい作品ができたとか、公園で珍しい生き物を見つけたとか……特別な思い出がけっこう見つかるものです。 そしてそんな特別な思い出を絵日記として書き残していけば、毎日がワクワクドキドキする体験の連続であることに気づくことができます。

写真日記もおすすめ

かきかたプリントメーカーの「絵日記」では、お絵かきの枠の中に写真などの画像データを貼ることができます。この機能を使って写真日記を書くのもおすすめ。

絵と文字の両方を考えるのが大変でも、保護者の方がスマートフォンなどで撮影した写真を使って毎日を記録することができます。また、簡単・安全に使えて頑丈な子供向けのカメラも市販されていますので、お子様の視点で切り取った風景にひとことコメントを添えて残すことができます。

ちょっとかわった絵日記も

「今日のできごと」を記録する以外にも、いろいろなスタイルの日記が書けます。

  • 読書記録 : 読んだ本をテーマにして絵日記を書きます。挿絵を模写したり名場面を想像して描いてみるのもいいですね。
  • 観察記録 : おうちで育てている生き物の成長記録をつけてみましょう。絵と文章、観察眼を養うことができます。
  • レシピ本 : お料理大好きな子におすすめ。休日に作ったお菓子やお手伝いで作ったごはんについて簡単なメモをすれば自分だけのレシピ本のできあがり。
  • ゲームのプレイ日記 : ゲームの中のできごとや達成したことを絵と文字で記録するのもおすすめ。

保存しよう

書いた日記はファイルやバインダーに大切に綴じておきましょう。きれいに保存しておけば製本することもできます。ちなみにKinko'sの製本サービスでは、持ち込みの紙束を製本してもらうこともできます。セミナー資料などに使われるシンプルな製本から豪華なハードカバーまで色々あります。書きためた日記が思い出の一冊になります。

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