かきかたプリントメーカー

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人々は昔から、季節の行事やお祝いごとの日に、親しい人に気持ちを伝えたり、自分の決意や願望を表明したりするために文字を書いてきました。

大人は何かと忙しくて年中行事をスルーしてしまいがちですが、子供にとってはどの行事もワクワクする特別な日です。年賀状が届くのを心待ちにしたり、クリスマスの何週間も前からプレゼントを楽しみにしていたり。そんな大切な日は、かきかたプリントメーカーを活用し、「書く」ことを楽しんでみませんか? ひとりで文字を書くことのできない子でも、なぞり書きで楽しく行事に参加できます。

年末年始

年末は、おじいちゃんおばあちゃん、なかなか会えない親戚や親しいお友達に年賀状を書いてみましょう。初めて書いた手書きの年賀状は、「おめでとう」の5文字だけでも宝物になります。住所やお名前はおうちの方がきれいに書いてくださいね。家庭内で「郵便屋さんごっこ」と兼ねて年賀状を送り合う遊びも盛り上がります。

お正月休みは書き初めにチャレンジ。書道セットがなかったり、墨の汚れ (なかなか落ちないんですよね……) が気になったりする場合は、黒い絵の具をつけた太い絵筆や太いペンなどで書いてみましょう。水で習字ができる商品も市販されています。筆で水を塗ったところが黒くなり、乾けば何度でも使えます。服が汚れたり紙を大量に使ったりすることを気にせずに楽しく習字ができます。

好きな言葉を大きくドーンと書くのはとても気持ちのいいものです。壁に飾ればお正月っぽい雰囲気になります。

母の日・父の日

「絵日記」スタイルを使ってカードを作るのがおすすめ。「おかあさんありがとう」「おとうさんありがとう」のひとことメッセージと似顔絵のカードを作れます。お花の折り紙を添えれば素敵なプレゼントになります。

七夕

町のあちこちに笹が飾られ、夏を涼しく彩ります。幼稚園や保育園でも、みんなで飾り付けをしたり願い事を書いたりするところがあるでしょう。

家庭のプリンタの場合は、「かきかたプリントメーカー」の「ベーシック」スタイルを小さめの文字を設定し、色のついた用紙に印刷して短冊サイズに切れば簡単に作れます。濃い文字で印刷して透かして書くこともできます。折り紙で作った「天の川」などの飾りと合わせて笹に飾りましょう。

短冊に何を書こうか迷っている子供と将来の夢や今いちばんやりたいことについて語り合うのも、素敵なふれあいの時間になります。

暑中見舞い・残暑見舞い

最近ではすっかりはがきで暑中見舞いや残暑見舞いを送ることは少なくなってしまいましたが、暑中見舞いは遠くの親戚や親しいお友達に気持ちを伝える良い機会です。夏のお出かけで撮った写真や夏らしい絵、季節を感じさせる押し花などで彩ったはがきを送ってみましょう。

敬老の日

毎年9月にある国民の祝日「敬老の日」は、おじいちゃんやおばあちゃんとの交流のきっかけになります。祝日の意義を学びながら、おじいちゃんおばあちゃんへのお手紙を書いてみましょう。

ハロウィン

大人も子供も楽しめるイベントとしてすっかり定着したハロウィン。絵本に出てくるお化けや妖怪、好きなアニメに登場するコワいキャラクターになりきって子どもたちが楽しむ姿も毎年見られるようになりました。 大人と子供が一緒になって仮装の衣装を作ったり部屋を飾り付けたり、ハロウィンはとてもクリエイティブなイベントです。

西欧由来のお祭りですので、アルファベットを使った飾り付けでハロウィンを盛り上げるのもいいですね。"Happy Halloween" や "Trick or Treat" などのフレーズは定番。英語圏の飾り付けでは、お化けの飾りに添えられる "Boo" (ばぁっ! の意) や、お墓に書かれる "RIP" (Rest in peace、「安らかに」の意。さらに元をたどればラテン語の "Requiescat in pace" というフレーズ) などもよく使われます。

クリスマス

サンタさんへのお手紙を書きましょう。忙しいサンタさんが余裕を持ってプレゼントを用意できるよう、1ヶ月くらい前に準備しておくのがおすすめ。

クリスマス前や当日には家族や友達とカードを送り合いましょう。アルファベットにチャレンジして "Merry Christmas" と書くのもお洒落です。

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