小学校1年生のための活用術
好きな言葉、好きなスタイルでかきかたプリントが作成できる「かきかたプリントメーカー」の、小学校1年生向けの活用術を紹介します。
小学校1年生は、みんなと一緒に本格的にお勉強をする最初の1年。毎日授業を受け、帰ったら宿題をして、たまにテストがあって……。 そんな新しい生活の中でつまづいてしまった時や、ちょっと楽をしたい時、教科書の範囲を超えて興味がどんどん広がっていった時、家庭学習にオリジナル教材を取り入れてみましょう。
予習・復習・先取り学習
理解のスピードや、得意不得意のポイントは、ひとりひとり違います。もし特定の文字が苦手で困っている場合は、かきかたプリントメーカーを使ってピンポイントで特訓しましょう。 逆に、苦手な文字がうまく書けずに落ち込んでしまったときは、得意な文字だけを集中して勉強するのもおすすめ。 すらすら書ける快感を味わいながら自信をつけていきましょう。
学校の授業のペースが速すぎたり、緊張感で頭に入らなかったりする場合は、事前にちょっと予習プリントを作っておくのもおすすめ。「今日はだいたいこんなことをやるんだな」というイメージができるだけでも気持ちが楽になるでしょう。
いつもの教材をシンプルにしてみる
学校で使用される教材は、ページの中にけっこうたくさんの情報が詰まっています。名前の欄や注釈、かわいいイラストなどでけっこう賑やか。そんな要素に目が移ってしまい、いまいち学習に集中できない子もいます。イラストが入っていると、時の練習そっちのけで塗り絵がやりたくなってしまったり……。
そんな場合は、課題の部分だけをそのまま「かきかたプリントメーカー」で作り直して再チャレンジしてみてください。白い紙にただ問題が印刷されているだけなら、集中できるようになるかもしれません。ミニマリズムな教材もけっこういいものです。
生活空間を自分で作ってみよう
かきかたプリントメーカーが活躍するのは国語の勉強だけではありません。日々の生活の役に立つものを自分の手で作り上げていくのにも役立ちます。たとえば、持ち物リストや時間割、今週の予定表を自分で作れば、生活も充実して時の練習もできて一石二鳥。 そしてなにより「自分の書いた字が自分の暮らしを豊かにする」という体験ができます。文字は実用品。書くことは生きる力になる。そんな実感を持ってもらえると嬉しいです。





